
ハウス企画が開発した鎧ガードと一般的な構造用面材の破壊試験の結果です。
(国土交通省で定める評価機関により試験)


Pmax=6.9KN 〔壁倍率0.9倍〕
破壊試験結果: 石膏ボードに抜けた釘頭の形が丸く残りました。
対地震: 多くの余震が発生した場合、釘穴が大きくなり耐力が徐々に失われます。
対津波: 素材の耐水性が低いため、津波にも弱いと考えられます。

Pmax=12.8KN 〔壁倍率大臣認定値〕
対地震: 余震が多く繰り返される場合、耐力が低下します。
対津波: 素材の耐水性は中程度です。

Pmax=23KN 〔壁倍率2.5倍〕
対地震: 余震が多く繰り返される場合、耐力が低下します。
対津波: 素材の耐水性は中程度です。

Pmax=24.4KN 〔壁倍率基準法値〕

〔壁倍率2.5倍〕
特徴: 釘の打ち方は鎧ガードと同じです。
(耐力性をあげるため旧来の栗土台を使用しています。)
破壊試験結果:釘は抜けないけれど合板を破壊しました。
対津波: 耐水性は高い。


Pmax=32.6KN 〔壁倍率6.3倍〕
破壊試験結果: 構造用合板は破壊されず、柱が破壊されました。
鎧ガードをはずすと釘穴が破壊されていないことがわかります(下写真)。
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